産後のダイエット方法

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授乳中にぴったりの青汁 鉄分や葉酸、食物繊維の補給に

栄養バランス、しっかり取れてる?

貧血・便秘・疲労・・・必要な栄養素、不足してない?

 

授乳期は、母乳を通して赤ちゃんにたっぷり栄養をあげているお母さん。
疲れやグッタリ感を感じるのも無理はありませんよね。

 

また、同時に貧血や便秘といった体の不調にも注意したいこの時期。

 

青汁は授乳期のお母さんが不足なく摂りたい栄養素を補うのにぴったりです。


授乳中のママに青汁がいい3つの理由

青汁

簡単に『食べ順ダイエット』ができる青汁

 

青汁は産後ダイエットを意識した授乳期のお母さんの間食がわりにもぴったり。
また、食前に青汁を飲むことで、食物繊維の多いものから食べて、急激な血糖値の上昇を防ぐ『食べ順ダイエット』にもなります。

 

鉄分やカルシウム、各種ビタミンを補える

青汁は普段の食事で不足しがちな野菜の栄養素のかたまりです。
貧血予防や代謝の良いカラダづくりに欠かせない栄養素を補うことができます。

 

食物繊維が豊富で便秘対策にも

授乳期のお悩みに多い便秘。
水分と食物繊維補給は青汁におまかせ!
また、ヨーグルトに青汁を混ぜると乳酸菌も同時に摂れるので、腸の健康のためにはオススメ。

 

手間なく飲める、アレンジもできるから飽きない

青汁パンケーキ

お水や牛乳、ヨーグルトなどに混ぜるだけなので、子育てで忙しいママには嬉しい青汁。
また、カレーやパンケーキなどに混ぜて使うこともできます。
「ミキサーで毎朝スムージー」が続かない人も、青汁なら続けられそう。


青汁を選ぶ時にチェックしたいポイント 【授乳期編】

  • 味・おいしさ・アレンジしやすさ
  • 安心・安全(無添加・無農薬など)
  • コスパもチェック!続けることが大切

 

青汁選びのpoint

足りない栄養を補うため、また朝の健康やデトックス、ダイエットしやすい体づくりのために青汁を選ぶなら、「続けやすいこと」が大切です。

続けるためには価格はもちろん、おいしくないもの、アレンジがしにくいものはなかなか続かないもの。

 

また、食の安全が特に気になる授乳期。
「残留農薬検査済」のものや「無添加」のもの、「原料が有機栽培」のものなどを選ぶのがおすすめです。

 

授乳期におすすめ ママに人気の青汁ベスト3

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドの特徴

「味」「安心」「コスパ」、どれをとっても◎なのがこの青汁。

お茶屋さんが作った青汁は、独特のクセもなく、まさに抹茶仕立てでおいしいのがほかの青汁との一番の違いです。
古くから漢方にも利用されてきた桑の葉をメイン原料に、緑茶、シモンを配合。

桑の葉には糖の吸収を抑える作用があると注目されているDNJという成分もたっぷり含まれているので、産後ダイエットを意識している方にもおすすめです。

価格 60包 6,156円 / 定期 5,848円
評価 評価5
備考 初回はおまけの10本と、お腹周りメジャーなどの「すっきり3点セット」がついてきます。
神仙桑抹茶ゴールドの総評

添加物は一切不使用、原料は本当に、「桑葉・緑茶・シモン」のみ!
土づくりからこだわった畑で農薬を一切使用せずに栽培されています。
また、安全性を証明するため、ロットごとに残留農薬の検査も実施しています。

ふるさと青汁

ふるさと青汁

ふるさと青汁の特徴

「葉を摘んでも明日には新芽を出す」という由来からその名前がついた明日葉が主原料のふるさと青汁。

味には独特のクセが若干残る青汁ですが、むくみやめぐりの悪さが気になる人におすすめです。

原料に含まれている「難消化性デキストリン」とは食物繊維の1種。
食品添加物は含まれていません。

価格 30包 4,104円 / 定期 3,693円
評価 評価4
備考 初回は全額返金保証で試せる14本のお試し付き。
ふるさと青汁の総評

農薬や化学肥料に頼らず作られた、八丈島産の明日葉を使用しています。

美力青汁

美力青汁healthyの特徴

カリスマエステティシャンである高橋ミカさんがプロデュースした、妊娠中・授乳中の方のための青汁です。

大麦若葉の青汁には独特のクセがあり、この青汁もそれは感じられますが、青みが嫌いな方でなければ続けられる程度。

本商品は1包あたりにすると他青汁に比べてもお高めですが、定期購入ではなくまずは1箱買いから飲めるかどうかを確認してみるのがおすすめです。

価格 30包 4,666円
評価 評価3.5
備考 妊婦さんのためにエステティシャンが監修した青汁
美力青汁healthyの総評

保存料無添加、農薬不使用、防腐剤無添加。

授乳中にも安心して飲める青汁を選ぼう

青汁

青汁は現代人に不足しがちな栄養を簡単に補えるため、特に栄養が必要になる妊娠中や授乳中のバランスアップに適しています。
幅広い年齢層に人気の青汁ですが、メーカーにより製造方法や味などには大きな差があります。
特に口にするものの安全性には気を遣う妊娠中や授乳中は原料の安全面や配合成分(危険性がある食品添加物の有無)、そしてバランス良い母乳のため続けて飲むためにもおいしいものを選びたいものです。
青汁の原料としてメジャーなのは大麦若葉やケールですが、独特のクセやにおいが気になり続けられないという方がいるのも事実です。
そこで青汁を選ぶ際に確認したいポイントが「原材料欄」と「原料の栽培方法」、そして「返金保証」です。
ドラッグストアやスーパーで売られている格安の青汁は不良品でない限りほとんど返金保証はついていません。おいしくなくて飲み続けられなくても、無駄にしてしまうばかりです。
通販で購入できる青汁は、「飲んだ後でも全額返金保証」というものもあり、特に青汁を初めて飲む方は返金保証がついていると安心でしょう。
また、原材料欄はできるだけシンプルなものを。なかには神仙桑抹茶のように「桑葉、茶、シモン」のみという食品添加物が完全無添加の安心して飲める青汁もあります。
特に授乳中はお母さんが口にしたものは直接母乳にいきわたりますから、添加物の少ないものを選ぶとよいでしょう。