妊娠中 青汁

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妊娠中のバランスUPに青汁はぴったり

妊婦さんは一般成人と比べても多くの栄養素を摂る必要があります。
でも、つわりで思うように食べられなかったり、食べたいものにばらつきがでてきたりして、思うようにバランスの良い食生活は送れないもの。

 

もちろん食べ過ぎてカロリー過多になってしまえば体重が増えすぎてしまいますよね。
健康食品は普段の食のバランスを補うものですが、それをとることで少しでもストレスからも解放されるのであれば積極的にとりいれていきましょう。

 

とはいえ、妊娠中はサプリなどは摂取できないものも多く、そんな時に利用したいのが青汁です。

 

青汁といってもどれでもいいわけではなく、やはり妊娠中は安心・安全を重視しながらも美味しく飲めるものを選びたいところです。
特に味に関しては敏感になっている妊娠中。「青臭い」、「美味しくない」と思いながら飲み続けるのは苦行でしかありません。

 

しかし最近の青汁は美味しいものも多く、中でもおすすめなのが桑抹茶の青汁です。
青汁の原料となる植物は大麦若葉やケール、明日葉など、どれも栄養価は高いものです。しかし、食卓にあがることがほとんどないものばかりですよね。
そのまま食べるとちょっとクセが強いけれど、栄養価は優れているものが青汁の原料になっていることが多くあります。

 

桑の葉もその1つですが、桑の葉はお茶などになることもあり、青汁にしても飲みやすく青臭さがないのが特徴です。
栄養価も高く、鉄分やカルシウム、食物繊維が豊富に含まれているほか、糖分カットの効果があることがわかっているため、ダイエットや糖尿予防などにもおすすめです。

 

味とともに安全面の目安は「有機栽培のもの」「添加物が使われていない(もしくは少ない)もの」を選ぶことも大切です。
お母さんの摂ったものは直接赤ちゃんに影響を与えます。続けるためには価格の安さも大切ですが、安心して飲めること、続けて飲んでも安心なことも選ぶ上で大切なポイントです。