糖質制限の正しい方法

MENU
 

糖質制限も「制限しすぎ」はNGです

どんなダイエットもそうですが、はじめてから慣れるまではちょっとの我慢が必要です。
糖質制限も、今までごはんや麺類、パン、お菓子類を好きなだけ食べていた人にとってははじめはちょっと辛いかもしれません。
でも、数日続けるうちに体重計に結果が現れやすく、糖質制限にハマりすぎてしまう人もいます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、カラダのエネルギーとなる栄養素は糖質と脂質、タンパク質の3つがあります。
このうちタンパク質は筋肉や皮膚、臓器、骨、爪、髪など体の構成要素となる栄養素でもあります。そして糖質、脂質は主にエネルギーとなる栄養素です。
そして、日本人の食生活でオーバーしているのが糖質。この糖質を減らすことで、体についてしまった余分な体脂肪を燃やすことにつながります。

 

糖質は脳のエネルギーとなる唯一の栄養素でもあります。体内で作り出すこともできますが、人間の脳は多くのエネルギーを必要としますから極端に不足してしまえば頭がぼーっとしてしまったり、集中力が欠けてしまったりといった症状が現れます。

 

ダイエットにハマり過ぎるあまり、体重が減ることに快感を覚えてしまったりちょっと体重が増えることに不安をあおられてしまうようになったら注意が必要です。
糖質も制限しすぎはNG。食べすぎないように心がけながら食を楽しむ余裕を持つことも大切です。