男性に人気のダイエット食品

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男のダイエット 「炭水化物・脂質中心の生活をまずは見直そう」

 

脂質・炭水化物の摂り過ぎに注意!

カロリーをエネルギーに変えるために必要なのはビタミン・ミネラル

 

お昼はうどんやそば、パン、カップラーメンなどで済ませ、飲んだ後にはラーメンが欠かせない・・・そんな食生活に心当たりがある人はダイエットだけでなく、健康面でも要注意です。

 

たしかに麺類やパンなどは、それだけで空腹も満たされますが肉や魚、そしてとくに野菜は不足しがちになります。
つまり、ビタミンやミネラル、食物繊維が圧倒的に不足してしまいます。

 

五大栄養素と言われる「炭水化物(糖質)・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル」のうち、前の3つはエネルギー源になります。
しかし、これらをエネルギーに変換するためには、ビタミンとミネラルの働きが欠かせません。

 

5大栄養素

 

ビタミン・ミネラルの働き(例)
  • ビタミンB群:タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)の代謝
  • ビタミンA・C・E:免疫、老化の原因となる「活性酸素」の除去や新陳代謝を促す
  • ナイアシン:粘膜の強化
  • ビタミンD:骨の強化や筋肉活動を助ける
  • カルシウム:骨・歯の構成、筋肉収縮、神経伝達
  • カリウム:細胞内液と外液の浸透圧の調整
  • 亜鉛:インスリンの働きを補助、体内酵素の構成元素
  • クロム:インスリンの働きを補助、脂質代謝の補助

 

30代、40代は代謝も落ち始め、メタボや高コレステロールが気になりはじめる年代です。
栄養バランスが取れた食事こそが肥満の解消となるとともに、疲れを感じやすくなった重たいカラダのメンテナンスの最重要課題と言っても過言ではありません。

 

働き盛りの男性こそ見直したい栄養バランスですが、
「忙しさや疲れで食事に気を使えない」という人は、健康食品やダイエット食品の利用を検討してみるのもおすすめです。

 

また、「ダイエットは食べる量を減らすこと」と思っていた方も改めてご自分の栄養バランスを振り返ってみてくださいね。


 

男性のダイエットに足りないものを補おう

男性のダイエットに足りないものを補おう

ダイエットは「健康的に・美しく・リバウンドせず」が原則

 

ここからは特に「ダイエットは食べる量を減らすこと」と考えていた方に読んでほしい内容です。

 

確かに、ダイエットにカロリーコントロールが必要なのはご存知の通りです。
食べる量が減れば摂取カロリーが減ります。エネルギーが不足すると、体脂肪が分解されます。

 

でも、体脂肪や糖質を分解するにはビタミンやミネラルの力を必要とするのは先述のとおり。
食事量を減らしただけで栄養が不足したままの状態が続けば、痩せにくくなってしまう理由はここにあります。

 

例えば、お昼にカップラーメンとおにぎりを食べていた人がダイエットをする場合。
カップラーメンをやめておにぎりだけにするよりは、カップラーメンのかわりに野菜ジュースにし、おにぎりを食べるのが良いでしょう。

 

ダイエットに足りないものを補おう

 

おにぎりだけの食事に比べ、野菜ジュースの分のカロリーがプラスになりますが、長い目で見た場合、リバウンドしにくいのは野菜ジュースを飲んだ方。
おにぎりを消化・吸収するのに体内のビタミン・ミネラルが消費されます。
使われた分のビタミン・ミネラルを補給しない生活が続けば、ダイエットの3原則「健康的にやせる・美しくやせる・リバウンドせずやせる」のすべてに悪影響を及ぼしてしまいます。


男性のダイエットに役立てたいダイエット食品

毎日自炊をするのは大変、野菜料理を頻繁に食べることができない、という場合、栄養バランスをしっかり考えて作られているダイエット食品を利用することも1つの方法です。

 

ダイエットシェイクやスムージーなど、水や牛乳と混ぜるだけで手間なく作れるものは朝食代わりや、遅くなってしまった日の夜食代わりに。
カロリーを抑えながらもビタミンやミネラル、食物繊維がしっかり摂れるため、1食置き換えるだけで結果が出やすいのが置き換えダイエットです。

 

健康のためはもちろん、引き締まった男は同性から見てもかっこいいもの。
クールでちょっとワイルドな男めざしてダイエットに取り組みましょう。

 

男性におすすめのダイエット食品

男性のメタボ対策 カロリーセーブは栄養バランスも考えて

ダイエットの基本は「食事」と「運動」ですが、特に男性は内臓脂肪がつきやすく、お腹がぽっこりと出てくるのが特徴です。
いわゆる「メタボ」の原因となるのがこの内臓脂肪。男性ホルモンの働きによるもので、女性はつきにくく、お腹を外からつかめるような「皮下脂肪」は女性につきやすい脂肪です。

 

メタボ腹は健康面から見ても生活習慣病にかかりやすいという面があるため、しっかり対策していくよう、健康診断などでも説明を受けます。
内臓脂肪をつきやすくしてしまう男性ホルモンの働きですが、筋肉がつけやすいのもこの男性ホルモンの働きによるものです。
筋肉をつけることで、エネルギー消費率がよくなり太りにくくなることから、ダイエット後のリバウンドを防ぐ効果もあります。
しかし、体重オーバーのままの運動は関節を痛めてしまう原因ともなるため、普段あまり運動をしていない場合は、ある程度体重を落とすことが先決です。

 

食事内容の見直しは、カロリーを減らせばいいというものではありません。特に、ビタミンやミネラルといった栄養素は体の調整には欠かせない栄養素です。
糖質や脂質とともに、これらの摂取量まで減ってしまうと、代謝機能もうまく働かなくなる恐れもあり、その結果ダイエットしにくい体質になるという悪循環が生まれます。

 

食事ダイエットする際には栄養バランスには十分注意しなければいけません。
毎食の栄養計算などはなかなかできるものではありませんが、置き換えダイエット専用の食品などを利用することで、この問題をカバーすることができます。